screen

設定関連概要
設定例## 構成関連

# 起動時のメッセージを無効化
startup_message off

# 可視ベルを無効化
vbell off

# 接続切断時に自動的にデタッチ(状態保存)
autodetach on

# スクロールで戻れる行数を10000行に変更
defscrollback 10000

# teratermなどでウィンドウサイズが変更されるのを防止
termcapinfo xterm* is=\E[r\E[m\E[2J\E[H\E[?7h\E[?1;4;6l

# エスケープキーを<C-t>に変更
escape ^Tt


## 表示関連

# 最下部の情報
hardstatus alwayslastline "[%02c] %`%-w%{=b bw}%n %t%{-}%+w"
設定例(.bashrcなどに追記)# screenとssh-agentを組み合わせる場合、以下記載を推奨
# wifiが途切れた場合は、何度かsshを実行して${HOME}/.ssh/auth_sockの正常配置を確認
# シンボリックリンクが切れていると、ssh先でsshに失敗するため
if [ "${SSH_AUTH_SOCK}" -a "${SSH_AUTH_SOCK}" != "${HOME}/.ssh/auth_sock" ]; then
if [ ! -S "${HOME}/.ssh/auth_sock" ]; then
\rm -f "${HOME}/.ssh/auth_sock"
\ln -fs "${SSH_AUTH_SOCK}" "${HOME}/.ssh/auth_sock"
\export SSH_AUTH_SOCK="${HOME}/.ssh/auth_sock"
fi
fi
操作関連概要(エスケープキーは<C-t>前提)
screen -D -R前回の状態なども復元して起動
<C-t>c新規タブを生成
<C-t><C-t>直前タブに切替
<C-t>n次のタブに切替
<C-t>p次のタブに切替
<C-t>0指定タブに切替(数値指定)
<C-t>[コピーモード開始(これによって、上部にスクロールして内容確認可能)
大まかにVimと似た動作で移動可能
y入力してからY入力した範囲までをコピーし、<C-t>]で貼り付け
コピーモード終了には、qなどを入力
<C-t>d現在の状態を保存してscreen終了