あの歌がきこえる
思春期の田舎の少年たち、話毎の音楽、不満や窮屈さを描くのが上手い
きみの友だち
みんなを信じない少女、色んな視点、やはり少年少女を描くの上手い
星に願いを
1995年~2000年の五月一日、若者に中年に壮年、形式が珍しい
とんび
不器用で暴走しがちな男の子育て、周囲の人の支え、暖かい人間関係が良いな
卒業
死にまつわる4つの話、始まりを予感させる終わり、人間味が溢れている